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「生類憐みの令」を考える
バイトとはいえ見ず知らずの初対面の人の命を奪う、そんな闇が日本中を震撼させる出来事が後を絶たない。殺生は人間の性(さが)なのか。
人間は毎日殺生をする。食物連鎖の頂点にいるから生物学的には仕方のないことかも知れないが、はたと気が付けば人間は悪事ばかり働いていることになる。医療で人助けをする傍らで三食殺生し、自分の命を繋いでいる。そんな自分を時に責める。
世の中は善悪で出来ている。仕事が善なら丁度いいが、仕事が愚痴だらけだと、仕事も悪、食べても悪で良いことは一切なくなってしまう。もちろん人間生きてる限り悪事ばかり働くと言ってしまえばそれまでだが。
虫が出れば虫退治、そうでないと刺されて腫れて、アナフィラキシーを起こせば命を奪われかねない地獄を見る。やはり万物の霊長の人間も弱肉強食の中にいるのか。
退治した虫が亡き父母や祖父母の来世の姿かも知れない。心配して寄って来ただけなのに、自分はそんなこと気に留めず、退治。それでいいのだろうか。

Shinichi Shimadera
5月31日読了時間: 2分
映画ラストマイルに思う
先日久しぶりに映画を見てきた。基本的に私はドラマも含めて人が亡くなる話は見ないことにしている。しかし今回のはしっかり人が亡くなるのだが、それでも見ようと思ったのは家内に「ドラマアンナチュラルとMIU404」の融合だと誘われたからである。アンナチュラルはご存知のように石原さと...

Shinichi Shimadera
2025年1月6日読了時間: 2分
戦のない世の中
戦のない世の中を作ると言って徳川家康は戦い、200年以上続く徳川幕府を作った。その功績は大きい。今は戦こそないが、新型コロナに見舞われ、詐欺や強盗、闇バイトに会い、交通事故、震災に見舞われる。犠牲者となれば地獄に落ちる。怯える対象は違えど、不安を抱える日常は同じ。

Shinichi Shimadera
2024年2月14日読了時間: 2分
今コロナで分かっていること
1)伝染病であること、2)高齢者ほど罹りやすい、3)濃厚接触はその程度が注意である、4)クラスター追跡班は何をしていたのか、5)感染したらどうなるのか
インフルと同様にコロナ感染やその後遺症もコロナワクチンや治療薬で防げるものではないのかもしれない。

Shinichi Shimadera
2022年9月21日読了時間: 5分
行動変容と向上心
新型コロナが流行し始めて早二年半。感染対策の名の下に個々に様々な行動変容が求められる。行動変容が不得意な人は沢山おられるが、目標に向かって自分が出来ることがどんどん増えることを嫌う人は一人もいないはずである。その向上心が行動を変化させる。行動変容の本質は向上心なのかもしれない。

Shinichi Shimadera
2022年8月10日読了時間: 2分
クレヨンの方程式
🎵どんな色が好き? 赤!赤い色が好き
一番先になくなるよ 赤いクレヨン
でも使う機会が無ければ、そのクレヨンは決して減らない。在庫を切らしてでも患者さんに施しが出来ることに感謝です。そんなクレヨンの方程式を考え直してみたいと思います。

Shinichi Shimadera
2022年7月11日読了時間: 2分
ハンドベルの醍醐味
息子のハンドベルの発表会があった。それまで家でシャドウイングだけで練習していたのだが、実際にその演奏を耳にするとその醍醐味に驚かされた。 まず音だが、ご存知のようにハンドベルは振ることでベルの中の玉が当たって音が鳴る。その振り方はシンプルに手を振って一回カン!と鳴らしてもよ...

Shinichi Shimadera
2021年12月10日読了時間: 2分
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