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ネット注文を忘れられる

  • 執筆者の写真: Shinichi Shimadera
    Shinichi Shimadera
  • 5月31日
  • 読了時間: 2分

先日ネットで注文したピザが、引き取り時間に取りに行っても出来ていなかった。それどころか店員さんはそんなオーダー来てません、といった表情での対応だった。思わずこちらが注文するお店を間違ったのではないかと恥ずかしくなって店を出て、自分のスマホの注文履歴を確認した。

ところが慌てて店から店員さんが出て来て「注文来てました」と。完全に見逃しておられた様子。

「今から作るので15分お時間ください」と。

よほど急ぐならそのオーダーそのものをキャンセルして、他所で注文、、、という事態にもなり得た出来事であった。

というのも15分後に取りに行くと、何とさらに一品作り忘れ。もうこれは終わったと店側も思ったことでしょうが、その日は少し私の気持ちに余裕があったことと、どうしてもその店の生パスタが食べたかったので、心を大きくして待った。

人生のあらゆる場面でミスは起きる。リスクマネージメントはその店のレベルを表す。リスクは突然起きるようで、実はその予兆があるものである。対外的な応対、内部の乱れ、特に内部組織の崩壊は気をつけないといけない。報告連絡相談が滞ってはいけない。ただ元凶となる人々は報告していないわけではないが、報告しやすい仲間同士だけで報告してると、そこで情報が留保され、結局上には上がらない。そんなことが問題の発覚を遅らせる。


「他人の振り見て我が振り直せ」

うちもそんなことはないだろうかと気を揉む日々である。

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